肌が赤くなる 化粧品

肌が赤くなる原因を知ったら、これが入った化粧品を使いたくなる!

紫外線に当たって肌が赤くなる、お酒を飲んで肌が赤くなる、
そして化粧品にかぶれて肌が赤くなる、どれもあまり好ましいことではありませんね。

 

お酒の場合は一時的なものとは分かっていますがなんだか気恥ずかしいし、
紫外線やかぶれで肌が赤くなっている時は、
肌トラブルのサインですから女性にとっては一大事です。

 

そもそもこの肌が赤くなる原因ってご存知ですか?

 

肌が赤く見える原因は?

 

肌が赤く見える原因、この赤い色の正体はもちろん血液の色です。

 

体の健康状態が良く、血の巡りが良い場合は全体的にピンクがかかった色になり、
いわゆる血色の良いお顔ですからこれは健康的で良いことですね。

 

ですが、先ほどから言っているような肌が赤くなる状態とはこの事ではありません。
お肌の一番上を覆っている表皮、その下には肌細胞のほとんどを占める真皮があります。
お肌が部分的に赤みがかっている時、
その部分の表皮はダメージを受けて薄くなっているのです。

 

ですからその下の真皮、そのさらに下にある血液の色が透けて見えてしまうのです。
これ、よく考えると結構怖いことなんですよ。表皮の厚さは約0.2ミリ。
それがダメージを受けてちょっと薄くなればその下の真皮にすぐ届いてしまいます。

 

真皮はそのほとんどがコラーゲン繊維で出来ていますので、
表皮のダメージ=真皮のダメージ=コラーゲン繊維のダメージと言うことになるんです。

 

ちょっとこのあたりのお肌が赤いな、
と思っているうちに、あなたのお肌の奥ではコラーゲンの破壊が始まっているんです。
コラーゲンはお肌のハリや弾力を保つ重要な成分なのはご存知ですよね。
肌の赤みを感じたら、即座にコラーゲンの修復を始めましょう。

 

肌の赤みの改善方法

 

その前に、当然ですが赤みの原因を断ちましょう。
赤みの原因はケースバイケースですが、
とりあえずこれ以上表皮にダメージを与えないために化粧品の力を借りて、
肌のバリア機能を強化をしていきます。

 

ヴァイタサイクルヴェールと言う、敏感肌の方用に開発されたとっておきの技術があります。
これは、お肌の上にもう1つ膜を作りバリアの代わりとなって外的刺激から守ってくれるという物です。

 

これを使えば、ひとまずはこれ以上肌が赤くなるのは抑えられますね。

 

そして、すでに進行し始めているコラーゲンの破壊と減少を食い止めましょう。
CVアルギネートという成分が配合された化粧品がこれには有効です。
CVアルギネートはコラーゲンの生成能力を一気に70%もアップしてくれますので、
失われた分のコラーゲンを取り戻すくらいは訳ありません。

 

これも敏感肌用の化粧品に使われていることが多いようです。
ちょくちょく肌トラブルを起こす敏感肌用だけあって、さすがに高機能ですね。

 

このように、すでに肌が赤みを起こしてしまっている場合は化粧品での対策も有効なケアとなります。
でも、出来れば化粧品に頼る前に紫外線対策や乾燥対策などの自衛を行っておきましょうね。

 

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